fc2の無料版だと、1メガまでしかアップロード出来ないみたいなので
曲をサーバに置くのは無理だなあ。しかもmp3もzipもダメみたい。
どこか別のサーバーに置いて引っ張るしかないのか。
とりあえず今までのまとめ
「HP 無料 作成」で検索。
fc2というところが1Gまで無料らしい。でも混雑してとても重たいとか。
まあ、初心者だし贅沢は言わずにアカウント作ってスタート!
場所は確保して中身を作る。
どうやらいくつか方法が有るらしい。
ひとつは自分でコード?タグ?だかを書いてHTMLだかHR/HMだかを
どんなかして表示させる方法。
これは、全く知識がないのでパス。
あと、fc2の用意しているHTMLだかICBMだかのエディターで作るヤツ。
んー…
結局知識が無いと、どちらも出来上がりの見た目を確認するのが難しそう。
やっぱやめとくかって時にiMacの中の一度も使った事の無いアプリケーションを発見。
iWebってやつ。
ホームの背景からテキスト配置やら見たまんま置いて行く。
写真もデスクトップからぐいっと引っ張れば終わり。
新規ページを作ったら勝手に上の方にリンク表示もしてくれるし
まさにホームページを作る為のソフトが最初から入ってたのね。超便利。
でも、iWeb上ではきれいに表示されてる写真がfc2上では表示されてなかったり
ちょこちょこ不明な点も出て来た。まあMac使ってるとそういうのも慣れっこ。
環境依存しないようにWin機でもスマフォ(ホ?)でもきれいに表示されるやつにしていくつもり。しかしやり方が分からん。その辺が基礎を知らない弱み。
一度体系的に学んでみたいもんだ。
でもどうせ次の言語とか、新しいGUIとか色々変わるんでしょーって気持ちが
怠け心を助長する。
2013年6月19日水曜日
HPを作ってみた
HPを作ってみた。
「どんな音楽してるんですか?」と人に聞かれた時に
ぱっと示せる名刺的な物が有った方がいいと思ったからだ。
初めての試みなので手探りで製作中。
http://hiwatac.web.fc2.com/fc2/Home.html
「どんな音楽してるんですか?」と人に聞かれた時に
ぱっと示せる名刺的な物が有った方がいいと思ったからだ。
初めての試みなので手探りで製作中。
http://hiwatac.web.fc2.com/fc2/Home.html
2012年12月28日金曜日
三匹の変態
11月の終わりに上原ひろみさんの福岡公演を見た。
ピアニスト。
今回のライブも
この曲で始まりました。
映像に有るような、いや、それを上回るテンションで。
一曲目を聞き終わった感想は 「こいつらアホやな…」でした。
最高にぶっ飛んでて火花がステージ上に飛び散っています。
今から2時間以上ある演奏をこんなテンションで始めやがって。
最後まで保つ訳が無い…
でも、あっさりと彼らはやり抜きました。
グルーヴの構築と破壊と変拍子と笑顔と互いのコンタクトを繰り返しながら。
卓越した才能ととんでもない努力の上なのでしょうが
演奏してる姿を見るだけでも 見ているこちら側を幸せな興奮に包んでくれます。
僕はピアノの技術的な上手下手は全く分かりませんが 彼女の演奏にはぐっと来ました。
思いついたフレーズを即座に音に。いや 思いついてすらいないかも知れません。
それまでに培って来た訓練された指先が勝手に動いて
リズムに反応しているのかも知れません。
とにかくタッチが正確だし音量の粒も揃っているし
タイム感も抜群な印象を受けました。
とにかくバンドとして素晴らしかった。
ドラムの音がすごく良かったし、ベースも言わずもがな。
それぞれ基本的には曲を構築しようとしているけれども所々で
「もう一つ音を突っ込んでやる」とか 「ここだけ奇数泊にアクセント付けちゃうもんね」とか色んな事をしてきます。
とんでもない技術と音楽的アイディアでもって。
愛すべき三人の変態達。
ジャンル的にはざっくり分けるとJAZZになるのでしょうか。 とにかくかっこよく凛々しい女性ピアニストを見ることが出来ました。
ピアニスト。
今回のライブも
この曲で始まりました。
映像に有るような、いや、それを上回るテンションで。
一曲目を聞き終わった感想は 「こいつらアホやな…」でした。
最高にぶっ飛んでて火花がステージ上に飛び散っています。
今から2時間以上ある演奏をこんなテンションで始めやがって。
最後まで保つ訳が無い…
でも、あっさりと彼らはやり抜きました。
グルーヴの構築と破壊と変拍子と笑顔と互いのコンタクトを繰り返しながら。
卓越した才能ととんでもない努力の上なのでしょうが
演奏してる姿を見るだけでも 見ているこちら側を幸せな興奮に包んでくれます。
僕はピアノの技術的な上手下手は全く分かりませんが 彼女の演奏にはぐっと来ました。
思いついたフレーズを即座に音に。いや 思いついてすらいないかも知れません。
それまでに培って来た訓練された指先が勝手に動いて
リズムに反応しているのかも知れません。
とにかくタッチが正確だし音量の粒も揃っているし
タイム感も抜群な印象を受けました。
とにかくバンドとして素晴らしかった。
ドラムの音がすごく良かったし、ベースも言わずもがな。
それぞれ基本的には曲を構築しようとしているけれども所々で
「もう一つ音を突っ込んでやる」とか 「ここだけ奇数泊にアクセント付けちゃうもんね」とか色んな事をしてきます。
とんでもない技術と音楽的アイディアでもって。
愛すべき三人の変態達。
ジャンル的にはざっくり分けるとJAZZになるのでしょうか。 とにかくかっこよく凛々しい女性ピアニストを見ることが出来ました。
2012年11月4日日曜日
あなた 自分の事好きでしょう?
先日の妻からの質問。
「え、別にそうじゃないよ…」と答えた。
毎日何かしらの失敗をするし、作りかけの曲もいいフレーズが浮かばないし
メロディに見合うだけの強い言葉が見つからないし今シーズンのバッティングも納得いかなかったし打率も低かったし正面のライナーの伸び具合を見誤ったし、ヒラメも釣れないし。
妻は「へー」と何だか腑に落ちてない感じの反応。
後日、答え方を間違ったと思い切り出した。
「この前言ったのは間違ってた。
好きでもないし
嫌いでもない」
また屁理屈言い始めたって感じの表情だ。
慣れてるから続けさせてもらおう。
「俺は空気が好きだとか嫌いだとか思った事は無い。水素が好きか嫌いか思った事は無い。
酸素が好きか嫌いか思った事は無い。ものすごく身近で生存に不可欠なものなのにだ。
俺は俺の事を、既に存在していて意思の主体であるものと認識しているので
好き嫌いの対象として見た事は一度も無い」
「ふーん」
彼女の求める答えには多分程遠いのだろう。
外部に対しては好き嫌いがかなりはっきりしているのだが、自分に対して好き嫌いで判断する機会が今まで無かった事に驚きつつ、この先もあんまりないだろうなと思う晩秋。
2012年10月15日月曜日
海のルアー
最近ハマっている。
夜中に目が覚めて急に釣りに行きたくなった時に
エサを買いに行かなくていいのだ。
釣果はエサ釣りよりも今の所は低いけれど
そこは腕を磨いて、伸ばしてゆくのだ。
写真は小戸で釣れたシーバス。5~60センチ?
長さ計らずに食ったからわかんね。
2012年9月1日土曜日
2012年8月17日金曜日
ハンマーが振り下ろされるべきは
「いじめ」という言葉を使うようになったのはいつからだ?
1979年に小学校に入学したときには
多分そんな言葉は誰も使ってなかったような気がする。
中学校に進学し、素直で真面目だった友人達が不良になり始め
先輩達に取り込まれてタバコを吸い始めた。暴力沙汰も耳にした。
世間では積木崩しや家庭崩壊といった言葉が蔓延していた時代だ。
経済は発展し、消費は尊い事だとされた。真面目はかっこわるく
ネアカは素敵な事だとされた。MTVが放送され、歌詞も分からないのに
こぞってみんな洋楽を聴き始めた。
あまり容姿のよろしくないクラスの女子の一人が「マドンナ」と呼ばれ始めた。
誰かが悪ふざけで呼び始めたのだ。
その子意外にも学年の何人かが「マドンナ」の称号を手にした。
彼女達は汚いモノとして席替えのときも忌み嫌われ、善意で拾った消しゴムも
渡した相手から指でつままれる様に受け取られる事になった。
無視やシカトが日常の風景で
食事のときも自然と集まるようになり
いつのまにかマドンナ4人衆として認知されるようになった。
誰が言い始めたのかは今となっては全く分からない。だが
ケガレの感覚というものは伝染する。
僕の小学校時代からの知り合いもその4人衆の一員をなしていた。
彼女に対して積極的に何かした訳ではないが、自然と話す事も接する事も減っていった。
何しろ思春期の男子中学生なんて性欲に衝き動かされて
楽しい事と奇麗なものとロックンロールにしか興味が無いのだ。
博愛の精神なんかずっと教室の引き出しの中に入れっぱなしだった。
彼女達に僕が出来るのは話しかけられたらなるべく誠実に答えるくらいしかなかった。
かくして僕は傍観者の一員となったのだ。
でも身体的に何か危害を加えられている様にも見えなかったし、彼女達は毎日きちんと学校に来ていた。
先生に何とかしてもらおうとも思っていないようだった。
そもそも学校になんとかしてもらおうという気持ちは多分生徒全員持ってなかったと思う。
これは僕らの問題なのだから。
彼女達は僕が入った高校には一人も来なかった。だから彼女達がどんなその後を送ったのかは知らない。
中学時代と同じ様にひっそりと息をひそめ、嵐が去るのをただ待つ農民の様に過ごしたのか
僕なんかとは比べ物にならないくらいハッピーな煌めく高校生活を送ったのか…
高校2年の時に久しぶりに見かけた彼女は色白ですっとしたとても奇麗な女性になってて
はっとしたなあ。あれはモテる娘だと思った。
期間が区切られてる閉鎖的な集団の中での問題は、大抵時間が解決するんだとその時思った。
僕の経験則。そしてその当時の僕に、もっと出来る事が有っただろうと言いたい気持ちも有るが
具体的にどうすれば良かったという方法は未だに見つからない。何かをして事態が悪い方に動いた可能性だって
確かに有るのだ。中学生とはそんな年頃なのだ。
みんな仲良くしなさい!って言われて全員「はーい!」って、世の中そんなに単純じゃない。
集団の中のヒエラルキー、虚栄心、集団ヒステリー、要素はたくさん有る。
イジメは起こる。普通に有る。有るのに無いと言うのは世の中を歪める第一歩だ。
無いと言ったら何かを隠さなきゃならなくなる。隠してくれるんなら、やっていいんだ。
以下ループ。どんなに自制心や道徳観を当てにしても、そういうのするやつには
やっちゃダメの基準線をブラしてはダメだ。つけこんでくるぜ。
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